居酒屋にまつわるエピソード

必ず注文する居酒屋の和食

子供の頃から、とても和食が好きな私なのですが、なぜか子供は生ものでアレルギーがでてしまいます。ですので、自宅でお刺身を食べることってあまりないのです。食べられないわが子の前で、いくら大好きだからってお刺身を食べるのもなんだか、可哀想だし、申し訳ないと思うんです。きっと大きくなるうちに食べられるようになるかもしれないよという言葉だけを信じ、今はこっそりお刺身を食べています。というのも、年に何度か居酒屋に行く機会があるんです。それは友人とだったり、子供の学校のお母さんたちとだったりパターンは色々なのですが、そのようなときはここぞとばかりにお刺身を頼んで食べています。私の子供は、生ものだけではなく、青魚もどうやらダメなようで、お魚もここぞとばかりに注文します。サンマが大好きなのですが、自宅では必ず避けているものなので、居酒屋さんでしか今は食べられません。

しかしながら、居酒屋でのメニューのお刺身も新鮮なものが多いので、楽しみになっています。夫もこのことを話したら同じだそうです。しかし、やはりこんなにおいしいものを食べられないわが子がとても可哀想だと思います。いつか食べられるようになるといいのですが。海で働くかたが親戚におり、新鮮な海産物はよく頂くのです。そのようなちょっと海産物に恵まれた家庭に生まれたのに、食べられないなんて辛いですよね。いつかは、家族でおもいきりお刺身を食べるのが私と夫の夢です。