居酒屋にまつわるエピソード

居酒屋の本店で研修した

オープニングスタッフとしてバイトになったとき、働くお店は建てている途中だったので、本店で研修をしました。隣の県にあったのですが、毎回送り迎えをしてもらってだったので楽でした。昔からいる出来るスタッフに、教えてもらうのが嫌いでオープニングを選んだので、正直億劫でした。そこは全席埋まるほど繁盛していて、これは次の店出そうと思うだろうなとみんな思うと思います。2回目の研修で、こっちの店舗で一緒に働く人たちに会いました。一人が本店で働いている人の友達ということで、親しそうで本店の人だと思い込んでいました。数日後、お店も完成してこっちの中の片づけを手伝いました。全て一から一緒に作り上げたので感慨深かったです。入り口にお酒のビンをいっぱい並べて、居酒屋っぽい雰囲気を作りました。この作業を手伝ったのは、バイトで私だけだったので、最初ものの置き場所とかみんなが知らなくて頼ってくれたのがうれしかったです。

そして、オープン当日。本店の方たちが手伝いに来てくださってにぎやかでした。そして日にちが経つにつれて、客足が遠のいていきました。味は凄く美味しかったんですが、原因は店の形でしょうか。仕切りが少なかったんです。なのでなんだか、店員に見られているのがきになるつくりでした。そんな状態が続いて、短いですが一年経つか経たないかで、お店は閉めることがきまりました。正直悲しかったです。最後はみんなで打ち上げをしました。みんなが大好きと胸をはっていえるバイトに出会えてよかったです。